1. データファイルを選択
各ファイル欄をタップし、Androidのファイル選択画面で Google Drive を選んでください。CSVはブラウザ内で処理され、読み込んだデータはこの端末のブラウザ内(IndexedDB)に保存されます。アプリのサーバーには送信しません。
例:all_companies_latest.csv
例:market_data.csv
例:fundamentals_cache.csv
ファイルを選択してください。日本株・米国株のどちらか一方だけでも利用できます。読み込み後は端末内に保存されます。
Google Drive自動同期(スマホ用)
PCでCSVをGoogle Driveへ手動保存した後、スマホは起動時にDriveの最新CSVを取得します。DriveのCSVは非公開のまま、Googleログインで読み込みます。初回のみ連携設定が必要です。
設定後、スマホで一度「Driveから今すぐ同期」を実行してください。以後は起動時の自動同期を試みます。
ファイルIDはDriveのURLが https://drive.google.com/file/d/FILE_ID/view の場合、FILE_IDの部分です。PCではCSVを同じDriveファイルに上書きしてください(新しいファイルとして追加するとIDが変わる場合があります)。Google CloudでDrive APIを有効化し、Webアプリ用OAuthクライアントIDを作成する必要があります。
2. スクリーニング設定
合否を決めるスクリーニング条件
投資方針・保有期間・リスク許容度は順位だけを変え、条件通過の合否は変更しません。配当性向の上限は合否条件です。
3. 結果
データを読み込んでからスクリーニングを実行してください。
標準設定を基準にした順位比較
基準:バランス重視/3年以上(長期)/標準。基準順位と現在順位は、同じ条件通過銘柄・同じデータで計算します。
候補ランキング
データ項目・欠損状況について
重要データ不足は株価・配当利回り・PER・PBR・ROE・EPSのいずれかが欠損している状態です。欠損値はゼロや安全を意味しません。配当利回りは将来の配当を保証しません。金融・保険・REIT等には業種別の指標が必要な場合があります。